
皆さん、こんにちは!こちらのコーナーでは、毎回、教室のインストラクターさんに実際にインタビューをして、 教室のこと、授業のことなど、現場の率直な意見を聞いていきたいと思います!
西村 英子(Eiko Nisimura)
パソコン教室ウォンツ!神明校を4年間担当現在は、福井県内3校(神明校、やしろ校、イーザ校)の運営管理、インストラクター研修担当
インストラクターになり始めの頃って、どんな感じでしたか?
始めの頃は、仕事が終わって帰ってもビデオを見て、次の日の予習を欠かさず行ないました。 休憩時間は、次の生徒さんの授業カリキュラムに不備が無いか?を確認し、授業が終われば 「ちゃんと理解して帰ってもらえただろうか?」と反省し、授業カリキュラムの見直しをしました。 そんな毎日なので、とてもじゃないけど自分の時間は当然、無かったですね・・・(笑)
授業中も質問が飛び交いますよね。
そうですね、授業内でわからないところはできるだけその場で解決できるように頑張りました! ただ、無理は禁物です。曖昧な返答では生徒さんが不安を覚えてしまいますので、時間のかかるものは 次回までの宿題とさせていただきました。
授業以外の質問も多いですか?
はい。例えば「プリンタの調子が、スキャナの調子が、ネットが繋がらない、パソコンの調子が悪い・・・」 いろんな質問がやってきます。その度に預かってメーカーに電話し、解決方法をノートに書き、そんなものを 全てためていきました。でもそのノートがあったから同じ質問をされた時は、2度目にお待たせすること無く 答える事が出来ました。 今は、その積み重ねが自分自身を成長させた大事な時間だったんだな・・・と思います。
なるほど!2度目にはお待たせしない…非常に重要なことですね。西村さんの場合、何事においても やはり「ノート」がキーワードになっている気がしますが。
そうですね。「何かあれば書きとめる」ことを日常としておかないと、忘れてしまいますから(笑)
宝物のノートがあれば、どんな問題でもお任せ!ですね。
いえいえ、一時期「お願いだから、もう質問しないで〜」と思ったこともありましたよ。でも、今があるのは 生徒さんたちのお陰だなって心から感謝しています。 いろいろな仕事をしてきましたが、なかなかお金を支払ってもらった方から何度も御礼を言われたり、 笑顔を沢山もらう事って難しいような気がします。
確かに、接客業の中でも御礼を言っていただける職業は少ないと思います。
この仕事の一番の良さは、人が心から喜んでくれる事でしょうか。その為なら、どんな事でも頑張ろうって思えますから。